本プロジェクト以前からの取り組みとして、2006年より熊本市壺川地区をモデル地区として、地域住民とのワークショップを開催し、水害を想定した避難行動実験やまち歩きを行い、校区独自の水害避難経路マップの作成などに取り組んできています。

 本プロジェクトにおいても、地域住民とのワークショップを継続し、地域の声を取り入れたより実践的なシステムへと改良をすることで、地域の防災力の向上に貢献することを目指しています。

 

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