本プロジェクトでは、これまでの地域住民とのリスクコミュニケーションにより得られた、一次避難場所の設定や内水氾濫に関する情報・災害時要援護者の安否確認の効率化など地域の防災に関するニーズに応えるため、以下のシステム開発に取り組んでいます。

① 地域学習支援システム
② 双方向地域防災情報システム
③ オーダーメイドの地域災害情報収集・警報発令システム

 熊本大学・熊本市・地域住民とのワークショップを実施し、プロジェクトで開発したシステムの実用性を検証し、実践性・安定性を高めるのとともに、水害対応から地震・土砂災害対応への拡張を行うことで、多様な自然災害に対応可能な柔軟性の高いシステム構築を目指します。

 

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